
将棋は右脳を強くする!仕事にも生きる!簡単に将棋が強くなる方法!!
最近は、、将棋ブームというか、話題になっております
| スポンサーリンク |
将棋は一時、すたれてきた感がございましたが、あの
藤井聡太(史上最年少中学生プロ棋士)棋士の影響で、話題殺到で
ございます。
藤井 聡太棋士は、2002年7月19日生まれ
杉本昌隆門下
棋士番号は307
愛知県瀬戸市出身、名古屋大学教育学部附属中学校在学(2017年現在)
連勝記録で歴代1位の記録保持者であり、またプロ公式戦初対局初勝利から
の「無敗連勝記録」で歴代単独1位の記録保持者となっています。
(竜王戦で29連勝目御目出とうございます※私、流石に勝てないと思っていましたm(_ _)m)
まったく、物凄い天才棋士が登場してきたものでございます。
話しは変わりますが
この将棋、実に右脳を強く致します。
将棋の手の読み方とは、ただ単純に手数を追っているのではなく
(変化が多すぎて手数では負いきれません)
「形」から、ピンときた筋で最善手を追っていく読み方と言えます。
つまり、このピンとくる感覚が将棋の強さに直結してくるのですね
(あ、私も一応アマ2段ですので、少しは将棋は分かります)
形から、ん?この辺で、勝ち筋がありそうだな・・・
とか
おや?この形からだと、この手にまともに応じると、こちらに積み筋が
出てきそうだぞ・・・・
などと「ピン」ときたところから一気に読んでゆくのが「読む力」
と言えましょう。
こういう訓練をしてゆく事で、右脳が鍛えられるのは、容易にお分かりに
なると思います。
この将棋
効率よく強くなる確実な方法がございまして
それは
積み将棋を徹底的に解いてゆく事でございます。
確実に、早く将棋の棋力がUPしてゆきます。
三手詰みから初めて五手詰み、7手詰み、9手詰み、10手詰み
もっと多手数詰みまで行けば行くほど良いのですが
この10手詰みあたりを様々な問題でスラスラ解けるようになるだけで
棋力的にはアマ初段以上にはすぐに到達できます。
(棋力とは、簡単に言えば勝てる力です)
戦法はその後からでもいいでしょう(むしろ最初は詰み将棋)
戦い方と致しましては、じっくり派を目指すなら居飛車
好戦的に指したいのなら振り飛車といった感じでしょうか(急戦居飛車もありますが)
将棋で楽しみながら右脳を鍛えるのいかがですか?
(お子様からやると、ほんとうに良いですよ)
| スポンサーリンク |
スポンサーリンク |

