
車を持ったら廃車(買換え)までの節約方法
中古でも新車でも、車を買ったらまずはここだけ節約貯金
その①
節約したいならターボ車は買わない事
ターボ車(特に軽)はエンジンが高回転になるので、各部摩耗
や、エンジンオイルのランクや交換頻度が高くなります。
なので、節約したいならターボ車は避けましょう。
その②
ワゴンタイプよりセダンタイプ(特に軽)を買う事
特に軽は顕著ですが、ワンボックスタイプは重さや空力的
に燃費がガクンと悪くなりますので、セダンタイプと言うか
軽の場合ならアルトとかミラとかのいわゆる普通のボディ
タイプが高燃費です。
その③
バッテリーは交換時に古いモノは取っておく事
バッテリーは地域にもよるでしょうが、3年に1回は交換
する方が多いと思います。
もし、車を15年乗るとすると、廃車(買換え)までに
少なくとも古いバッテリーが5個は溜まると思います。
廃バッテリーも貴重な資源になるので、一般的には
1Kgあたり100円以上で買い取ってくれるので、軽の場合
でバッテリー1個10Kg位なので、少なくとも5個で
5,000円以上にはなります。
(5,000円だって、誰もくれませんから)
もちろん大型車種になるほど高値がつきます。
その④
車を手放すときは仮に全く価値がない状態でも売れる
車が仮にボロボロだったり、不動車だったり、傷や凹みだら
けだったり、事故車だったりして査定として完全にゼロでも
必ず値段がつきますので、有料や無料で引き取ってなど
もってのほかです。
最低でも「鉄」代「バッテリー」代「触媒」代にはなるので
軽でも1万円以上、普通車なら2万円以上にはなります。
売れている車なら、使える部品を外してネットでも売れます
自動車は資源の塊なので、詳しくなれば、ほとんどバラシて
ネットで売って、最後に残ったボディを鉄くずで売り、触媒
を単体で売れば、不動廃車でも数十万円にも出来る可能性が
ございます。
※ラジエーター(エアコンのも)はアルミでパーツでも
売れるし、オルタネーター、セルモーター、各レンズ部も
タイヤ、ホイル、ミッション、etc・・・
なので、車を買うなら、出来れば沢山売れている車種を買う
のが、あらゆる意味で、節約となります。
(自分がパーツを探すときも安くすぐに手に入る)

