
安全な財布のしまい場所はどこなのか?
スリや置き引き、特に満員電車に乗る方は注意が必要です。
お財布をどこに収めるか?
悩みの種というお方も少なくは無いのではありませんか?
収め場所は、お財布の形状によってはかなり限定されてしまいますが
実はどんなお財布をお持ちの場合でも、共通の、しかも、かなり有効
な安全策がございます。
それは「お財布を2つに分ける」方法でございます
と申しましても、これからご紹介する方法は、けっしてただ単純に2つに
なるというものではございませんで、そうする事によって、かなり便利
になる画期的な方法でございます。
かなり便利になるお財布2つ持ちの方法
まず、再確認
このお財布2つ持ちの方法は「便利になる」「安全になる」の一石二鳥術
でございます、是非ともご検討頂けますと幸いです!
①メインのお財布の現金を「1/3」とサブのクレジットカードを取り出す
(クレカが1枚しか無い人はその1枚を取り出す)
②クレジットカードが余裕で入る小銭入れを用意する
(ストラップを付けられるリング付やファスナー形状のものを選ぶ)
メインの財布にはメインのクレジットカード、持ち金2/3の現金、ポイン
トカード等(その他は人それぞれ)を入れ
用意した小銭入れに、サブのカード、1/3の現金、免許証(マイナカード)
家の鍵を入れる。
(なので、それ以外をメイン財布に入れる感じ)

こうすることで、万一メインの財布が盗難等にあっても、全てを無くす
リスクを回避出来るのと、自宅などでは、ちょっとお出かけの際には
ネックストラップを付けた「小銭入れ」一個だけ持ってゆけば良いので
かなり気軽に(身軽に)ちょい出が出来る。
(スマホ必須の方はスマホはベルトホルダーなどが有ればほぼ手ぶらに)
実は私も最近この方法にしているが、安心度がかなり上がったのと、
自宅でのちょい出が本当に便利になっております。
(特に海外ではかなりお勧め・・・)
↓私の実物

別に小さなサブ財布だけにしても機能的に問題は無いのですが、私も含
めてお財布は、きちんとしたのモノを持っていたい、という方
(事情は色々)
の場合、やはりそういう訳にはいかないものですから、この方法が良い
のです
それに
このお財布2つ持ちの方法ですと、万が一(強盗とか・・・)の時にも
全損は回避できる点がもう一つの安心となります。
お財布というものは、持ち主の人物像をある程度語ってくれるアイテム
ですので、逆にそこで演出を利かす事も出来る訳ですから、単なるファ
ッションではありませんし、そう考えれば「持つ」事自体も楽しいもの
でもありますので、ここを満喫しながらも、安心で便利な自己セキュリ
ティとして大変お勧め出来る方法となります(何より便利!)。
最後になりますが、メインのお財布の安全なしまい方として
①長財布 = カバンの中(かばんの中でもチャックの付いたポケット)
②二つ折り財布 = ジャケットのボタン付き内ポケットの中か
ズボンの前ポケットの中か長財布と同じ
カバンに収納する場合は、カバンの中のきちんとファスナーが閉まる場
所かつ、カバン自体もしっかりと閉めておくことが肝心で、例えば電車
等の場合リュック型なら前、手提げ型も前、ショルダー型なら斜め掛け
で前、にカバンを保持する事。
間違っても網棚の上に置いたり、体の横や後ろに保持してはいけません。

