
腕時計の選び方「実用編」
皆さまは腕時計、どんな風に選ばれていますか?
こだわりや購入価格、いろいろと材料はありますでしょうが、
その基準はどう決められておられますでしょうか・・・
確たるポリシーをお持ちの方は、その自身のポリシーに則って行かれ
れば間違いございませんが
中にはどう考えれば良いのか、悩まれている方もいらっしゃる事で
しょう・・・
今回は、そんな悩まれている方に、一つの尺度的なものを
上げさせて頂きたいと思います
ただし、今回ご紹介する「尺度」は、実用編という観点から
ということで、お願い申し上げます
腕時計選び方その①どんなモデルを選ぶか?
これは実用編なので、当然ですが「電波ソーラー」一択となります
精度の面でも、メンテナンスの面でも、これ以外にございません
腕時計の選び方②アナログ?デジタル?どちらを選ぶ?
これ、基本的に実用面から申しますと、デジタル一択となります

理由は、スマホやテレビなど、現代の生活に「磁気」は満ち溢れて
おりまして、時計は磁気の影響を受けますと、精度に大きな障害
が出てしまいます
実はデジタル時計はほぼ磁気の影響を受けませんし
何より、アナログ式の様な「機械」的な部分は全くありませんので
オーバーホールといったものが完全に不要でございます
まさに実用上は最強と言えるからです
腕時計の選び方③購入価格は?
腕時計の価格は本当にピンキリでございますが
一体いくら位が妥当なのでしょうか?
今回は実用的視点からなので、これから申し上げる尺度で考えると
おのずと購入価格の目安が出てまいります
例えば
これから購入する腕時計を10年使う(もつ)と致しますと、年間いくら
まで支出するか?と考えてみます
仮に6万円の腕時計を購入しようと致しますと、10年間使うなら
年間6,000円=月500円という計算になります
つまり、6万円の腕時計を10年間使うなら、毎月500円
腕時計にお金を支払う。
という事になります
こう考えてみますと、貴方にとって、安いのか?高いのか?
妥当なのか? という感覚で、購入すべき価格帯というものが
浮かび上がって参ります
ちなみにですが、例えばロレックスのサブマリーナを購入致しますと

約230万円(2024年現在新品相場)ですので、50年使っても
年間46,000円=月3,833円を腕時計に支払う計算になります
また、サブマリーナは機械式時計なので、最低でも50年間中6回
はオーバーホールに出さなければ性能を維持できませんので、その
費用は別途かかってくる事になります

ですから結論としては、腕時計の購入価格は、毎月いくら払えるか?
というところから算出致しますと、貴方にとってベストな実用価格が
分かるという事になりましょう
まあ、ただですね
ダイソーの300円腕時計でも、2~3年以上普通に使えますので

そう考えますと、購入価格で数百円を超える腕時計の対価は、全て
「趣向代」という事になるのでしょう・・・
ひょっとすると、最強の実用腕時計はダイソーの300円腕時計という
事なのかもしれませんね・・・

ちなみにでございますが・・・
あの、マイクロソフトのビルゲイツ氏は、CASIOのダイバーズ腕時計

を愛用されていました
ダイバーズは、その頑強さと視認性はピカ一です

なんか、ビルゲイツ氏が着けていると、高級感を感じるのは気のせい
でしょうかねぇ・・・
余計なお世話ですが、このビル氏の腕時計なら、仮に5年間使うとすると
1ヶ月あたり約200円、というコストパフォーマンスになります。

